絶賛日記中!!

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* お知らせなど *
■新着エントリー
 ・10-16  ※またまたサーバーの壁を越えた出会い~ルガ編~
 ・10-09  ※サーバーの壁を越えた出会い~ララ編~
 ・09-30  ※タイタン&カルンで心はボロボロ
 ・09-21  ※フレンド100人できるかな
 ・09-17  ※ブレイフロクス挑戦の記念に

■FF14の話など。
残念ながら役にたつ情報はございませんよ。

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今日はまたまた他サーバーからお客様がたずねてきてくださいました。


このあいだの雪割草ちゃんのお友達でね。
いつかこっちのサーバーに遊びにきてくれるかなーと楽しみに待ってたの。

そしてこの日、「今日は裁縫でもあげようかな…。」とオイスター料理を食べた直後にTELLをくださったわ。
まだひとつも作っていない時に、まったく狙ったようなタイミングよね。
なんだか縁を感じるわ。



誕生したてだからウルダハの街から出られないと聞いて、もちろん会いに向かった。ウルダハまで。
ルガティンだと聞いていたから、冒険者の宿でルガティンを探して見回ってみたんだけど、なかなか見つけられない。
だから名前を頼りに探していたのね。


そして見つけたのがこのルガ…ティン…??

ルガ男くん

なんだ、ルガティンの子どもじゃない。


「大きくなったら、僕、父さんみたいにかっこいい巨漢になるんだぁ。」

といいたげなこの眼力。
子どもと侮れないわね。この子の目力に射殺されたわよ。




ただ、このルガ男くん、気を抜くと寝てるのよ…。
この辺はまだまだ子どもね。


食事中も…。
いねむり1


床の上で遊んでても…。
いねむり2

いねむり3


ま、まあ、子どもは寝るのが仕事だっていうしね。
たくさん寝てお父さんみたいに大きくなるのよ。
(そして私の盾に……)


がんばれ!ルガ男くん!!

ルガ男くんがんばれ

(ルガ男ことピエールさんの紳士ブログ)
→FF14 紳士手帳

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メインクエを集中してすすめたり、FATEでレベルあげが続くと気持ちに余裕がなくなってくるわね。
ここ数日の私はそれだったみたい。

昨日もメインクエストの戦闘で失敗した私に、アーティチョークが「動きが荒い!」とか「回復より攻撃しろ!」とか追い討ちをかけて責めてくるし、FATEでみんなの後を必死でついていったのに私だけ到着が間に合わないことが何度もあって輪をかけて落ち込んでいたのよね。


案の定、最近撮ったSSみたらこんなのとか…

死体1


こんなのとか。

死体2


私ったら死体みたいな悪趣味なものばかり撮ってるのよ。
やばい私の心、荒みまくり。ささくれだちまくり。


それでもクエは進めないとだめだから、何か雪国みたいなところで一心不乱にクエこなしながらFATE参加して走り回っていたの。
ああ寒い。暗いわ、ここは。


そうして私自身も凍てつき始めた頃に、一瞬、温かいものが吹き抜けた。

あれ?今のは春の風…??


そう感じたものは、ブログを通して知り合った方からのTELL音でした。
普段はお互いに違うサーバーで活動しているので、ゲーム内でお会いすることはないだろうと思っていた方なの。
この度、お友達に会うために別サーバーでキャラを作ったそうなんだけど、それがたまたま私のサーバーで、私にも声をかけていただいたというわけ。


そんな特別な方から「お時間あれば会ってお話しませんか?」なんて誘われたら、もう舞い上がっちゃうじゃない。
喜びもひとしおよ。それまでやっていたクエも放り出して会いに向かったわ。


そして待ち合わせの場所で出会ったのは、こんな少女。

yukiwariso

この髪、瞳の色。
雪を割って咲き出す「雪割草」ね。
この雪割少女が歩いたあとには、花が咲いてるんじゃないかってくらい可憐でかわいらしくて、まさに春を想わせる少女なの。
とてとて走ったり、座って小首をかしげたり、仕草ひとつひとつが食べてやろうかと思うくらい可愛すぎて悶絶だったわ。

同じララフェル族のアーティチョークとのこの違いはなんなのかしら。
最近はアーティチョークがそばにくるだけで、私の毛は逆立つんだけど…。
アーティチョーク
↑アーティチョーク


この後、お互いのメインである白魔導師としての語らいや、レガシーと新規のサーバーの違いの話など、たくさん興味深い話を聞かせていただき、温かく楽しい時間をすごしました。
おかげで凍りついた私の心は雪解けを通り越して雪崩れ状態よ。
明日には花も咲くでしょう。


まさか他のサーバーにお友達ができるとは思っていなかったけど、こういう出会いがあるからMMOは面白いわよね。
そして、完全に自己満足なブログだけど、やっていてよかったなぁと思います。

頻繁には更新できないけれど、これからも細々と続けていこうと思った今日の出来事。

katarai


(雪割少女ことメルさんのブログ)
Brunhild
今日は初めて挫折感を覚えたわ。
白魔道士、36歳にしてこんな気分を味わうなんて思ってもみなかった。

原因はあれ。タイタンとかいう蛮神のせいでね。
この蛮神に辱めを受けて、この日、私の心はボロ布のようにズタズタに引き裂かれた。


あなたがたにわかるかしら?

自分ひとりだけ、何度も何度も奈落の底に落ちていく屈辱を。
最初は「どんまい!」なんて言っている仲間が次第に無言になっていくのよ。

しまいには、ちゃんと避けている時の避け方さえアーティチョークに怒鳴られた。
この時のアーティチョークは蛮族の工作員じゃないかと思ったくらい態度がひどかったわよ。怖かった…。


もうどれだけその場を放棄して逃げ出したくなったかわからないわ。
「私には無理…。早く終わって…。」と思いながら、とにかく必死でその場をやりすごしてた。
かっこいいと噂の音楽が、この時はとても耳障りだった。
それだけ緊迫していたのね。

そして無我夢中でやっていたら、画面が真っ暗になったの。
終了したと思った瞬間、全身脱力したわ。
マリーアントワネットが一夜で白髪になったというのは、あれ、本当の話ね。
元から白の私の髪も、更に白さを増してたわ。そう、ピュアホワイトよ。


この後、魂が抜けたようになった私をアナキンが温泉リゾートにつれていってくれた。
でもアナキンには申し訳ないけど、この時の私は、素敵なはずの温泉リゾートがちっとも素敵に思えなくて。
ウルダハからここに湯治にきている紳士とのスキンシップがかすかな思い出よ。

更にそこからカルン埋没寺院へ。
みんなは攻略を考えながらはしゃいでいたけど、何がなにやらわからないうちに終わっていたわ。
ひとつ思ったのは、ここは今の私の気持ちにぴったりなところね。


今日は愚痴っちゃったけどゆるしてね。
明日からは、また気持ちを一新してがんばっていくわ、私。
FF14始めてから、はや3週間。
私のフレンドリストには、いまだアナキンとアーティチョークしかいません。

MMOの楽しみってそれぞれあるけど、私の場合はほぼ他の人との「コミュニケーション」なのよね。
チャットだけでその日一日が終わってもぜんぜんオッケーなくらい、人が好き。
と言っても、あまり喋るほうではないので、他の人が話しているのを横で楽しく聞いているだけなんだけどね。

そんな風だから、きっかけでもないとフレンドが増えることもないのね。 
内心は、素敵な人と出会いたいといつも思っているのに…。

いやだ、ちょっと!
私やっぱり出会い系じゃな~い!!


昨日もそんなことを考えながら1人で黙々と調理をしていたんだけど、ドライプルーンの43個目を作っているときにまさかの「ピロロ~ン」。TELL音が!?

どうせまたRMTの宣伝だろうと期待せずに見てみたら…

TELL1


えっ…。
誰、これ。知らない名前…。
これってまさか…。


この一言、「こんばんは」。もうこれだけでやられたわ。
おいおい、FF14でハーレクインかよ!っていうくらいときめいちゃったのよ。

ずっと孤独にやってきて人の温もりに飢えていた私は、この時、即「OK」の返事をするつもりだった。
世界中を敵にまわしてもこの人についてく心積もりがあったわ。

さあ冒険者、早く誘いなさい!




だけど現実は厳しかったわ。
この人の本心は違うところにあったの。

TELL2

ハーレクインの主役には、まだまだなれないようね。
なんなんでしょうね。
私のこのSSセンス。

今日は自分の、「うちのオカンが写真撮ってみた」っぷりに泣きましたよ。


久々にメインになって『ブレイフロクス』行くっていうから、「よーし、今日は久々のブログネタができるわね。」とはりきってたのよ。
攻略中にパシャパシャ撮ってね、まるでパパラッチになった気分よ。
ところが出来上がった画像を見てがっかりだったわ。




ブレイフロクス攻略

なにさこれ。
名前書いてなきゃ誰かわからないじゃない。


もっとブレイフロクス攻略

もっと見せ場があるだろうに、私はなぜこのシーンを選んだのか…。


ブレイフロクスで撮れていたのは、ななな、なんとこの2枚だけだったのよ。
こりゃとんだ勘違いパパラッチがいたもんだ。



こんなことになっているとはつゆ知らず、ブレイフクロスの写真おさえたー!と思い込んでいるこの時の私は売れっ子カメラマンになった気分。

「私、最近SS撮ってるんだー。」とアナキンとアーティチョークに話したもんだから、2人ともモデルと勘違いしゃうわけよ。
景色のいい所にきたら2人、ポジション取り出した。

「K、いいぞ。」とか言うから撮るしかないじゃない…。


三人の記念日

いやいや、こういう記念撮影的な写真が撮りたいわけじゃないのよ。私は。
あんたたち、まるでわかってないのよ。



その後、自然な風景を撮ろうとがんばったわ。
この日はいい写真撮れなかったけど、次こそはぜったいいいところおさえてみせる!
アナキンのその冷たい視線には負けないわっ!!

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